2012年04月25日

沢登で思ったこと

遅れ遅れになっていた今年の沢開きを多良山系の「境川」でしてきました。
今日は、面白い顔ぶれが揃いました。

我が倶楽部と、私の一番の山友達のプルージックしげちゃんがリーダーを務める
「ミラン山の会」のパーティー、それに、長崎のクライミングウォールで知り合った
たかさん、アンカー君も同行でした。

前夜、我が家で沢入り前の祝宴をあげ、そのまま全員持参のシュラフでお泊り。
朝から、入渓地点に移動しました。

私が以前お世話になっていた「朝霧山の会」のパーティーが先に入渓していて、
今日の境川は大賑わいでした。

先行する「朝霧パーティー」、一緒に行動した「ミラン山の会パーティー」、
沢のキャリアも豊富な「たかさん」、沢登りは初めてながら、
山に関してはしっかりしたものを持っている「アンカー君」、、、、、、、

それぞれの登り方、それぞれの安全確保、それぞれのパーティーのまとまりとリーダーの振舞い方、
その中で行動する一人一人のメンバーの動き、、、「アレッ?」と思えるような装備・・・メットがない人。

沢登りほど、登り方に幅が広い山登り形態は他にないかもしれません。

今日は、ほかのパーティーなどの登り方を見ることが出来て、勉強にもなったし、
自分自身の反省も含めて、いろんな事を考えた沢での一日でした。
posted by S-HUMAN at 09:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

北朝鮮の人たちに春は来るのか

金正日元総書記亡き後、北朝鮮を指導する立場に立った金正恩副委員長が
国内の引き締めに躍起になっているようだ。
父が世襲により権力の座に就いた時と同じように北朝鮮国内では粛清の嵐が吹いている。

これは、自分自身に絶対権力があることを内外に見せ付け国内の統制を図るのが目的だろう。
先日は軍の幹部が、父金正日元総書記の喪中に飲酒したという理由で銃殺の刑にされている。

また同じく金正日総書記の喪中にセクハラ事件を起こした疑いで逮捕され銃殺された軍の幹部もいる。

このように、父と同じようなやり方で軍を掌握し、国の頂点に君臨しようとするこの恐怖政治は
情報化社会の現代でも、通用すると思っているところが北朝鮮の幹部の浅はかなところだ。

国の指導者だけが丸々と太って、国民はやせ細り餓死する人もたくさんいるというのに
1部の人だけが裕福な暮らしを続けているこの現状を北朝鮮の国民は理解しているのだろうか。

北アフリカや中近東のように権力者によって虐げられてきた国民は立ち上がり始めている。
北朝鮮の人達もそれなりに情報を得ているはずだ。
ここまで苦しい生活を虐げる権力者をこのままいつまで許しておくつもりなのだろうか。

座して死を待つのかそれとも明日のために立ち上がろのか、
ここは北朝鮮の国民自身が勇気を持つのが一番の最良の道だと思う。

近隣に住むものとして、北朝鮮に人たちにも早く春が来ることを願わずにはいられない。
posted by S-HUMAN at 17:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

腰痛

久しぶりだったねえ〜〜、腰痛く〜ん!
何年ぶりかいな?? えっ! もうそんなになるの??
元気だった?・・・って言うのもヘンだけど、あんまりたびたび来んでもいいよ、ウン。
今年は、山で忙しくなるけんさ、、、、

ていう訳で、久々の腰痛君とのご対面で、今日の日曜日はおとなしく自宅で留守番です。
そんなときに限って、天気はいいし・・・・

昨日は、腰痛を押して私はお仕事。
そんな私の苦労も関係なく、mimimamaさん、もりもり、たけちゃん、の長崎組に
きょんちゃん、みやさん、たかちゃんのさんらく組を加えた6人は、
大村シーハットのクライミング講習会なるものに参加して、
夜は我が家で宴会とザコネ、、、と言ういつものパターンでした。
さんらくのメンバーは、人口壁は実質的には初体験ということで、かなり戸惑ったみたいです。

たかちゃんなんかは、生岩では結構バランスもいいし、体も良く岩に付いてるし、うまく登るんだけど、
人工壁では独特のムーブみたいなものがあって、正対だけでは、すぐに腕がダメになってしまうもんね、
なんでも数をこなせばうまくなりますよ。
たかちゃんなんかは、詰めてやれば短期間で5.11〜5.12位まで登るようになりそうな感じだもんね。
でも、近くにしょっちゅう通える壁がないと、難しいし、
それからすると、長崎に住んでる私たちなんかは恵まれてるよなあ〜
ぜんぜん真面目に行かんけど・・・・

翌朝、今日は腰も大丈夫だろう・・・と起きてみると、う〜〜ん、やっぱ無理みたい・・・"/(;-_-)イテテ・・・
今日は、みんなで牛首岩で岩登りの予定だったのに・・・・
みんなも、昨日のシーハットで腕がパンパンになってたことだし、経ケ岳への山登りに変更して
シクシク泣いてるJimnyを置いて、さっさと出かけて行きました・・・・?(。。)イジイジ

そんなわけで、いい天気の日曜日のこんな時間(15時)に、パソコンに向かっている私なのです。
暇だから、先日の志水哲也さんの剣・幻の大滝のビデオを見ながら、ビールでも飲んで、うだうだしとります。
posted by S-HUMAN at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

目標を持つということ

プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが70歳でエベレストに登頂されました。
世界七大陸最高峰からのスキー滑降を終えて、しばらくはリタイア気分だったそうです。
そんな時、昔、E・ヒラリーがエベレストに登ったのを聞いた時に、
「いつか自分も・・・」と思った若い頃の気持ちがよみがえったそうです。


エベレストに登る!
その目標を立ててからの三浦さんの努力は「岳人8月号」をお読みください。
何事も目標がなければ始まらない。
目標に届くかどうかはやってみなければわからない。
目標があるから、それに向かっての行動指針も生まれるし、努力の方法も見えてくる。
目標がなければ、自分は今そして今後何をしていけばいいのかもわからない。

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これまで私は、自分が「いつかは・・!」と温めていた山行(自分なりに大きな厳しい山行)は、
全て初見で、自身がいつもリーダーとして取り組んだこともあり、
気合充分で、計画からトレーニングまで、我ながら納得できるものでした。
いい仲間(メンバー)に恵まれた事は言うまでもありません。

女だけの祖母傾縦走のプロデュースをした時なども、満足できるものでした。

振り返って、今の自分の目標は・・・? と、問いかければ答えがないことに気付きました。

目標・・・・・?
どの山に登る、どのルートを登る、どの谷を登る、、、、それももちろん目標ですが、
自分の山登りのスタイルはどんな形で完結させるのか・・・?
自分と山との関わりをどう結ぶのか・・・・?
そろそろ、そんな事も考えるながら山に向かいたいと思うのであります。
posted by S-HUMAN at 17:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

日本はどこに行った

なんとも悲しいニュースです。
本当にこんなことが日本で起こったのでしょうか?
まるで中国のニュースを読んだいるようです。

つい先日、中国で幼い女の子が車に轢かれているのに
見てみぬふりをして通り過ぎた人が何十人もいたというニュースを
聞いた時と同じような衝撃を感じました。

東京のある横断歩道で、赤信号を無視した男らを注意した男性が
突然殴られて重傷となっていた事件で、男性が20日に死亡したと言うのです。

この事件は先月12日、品川区の横断歩道で、
近くに住む77歳の男性が信号待ちをしていたところ、
2人の男が赤信号を無視して横断して来たため、
「信号は赤だぞ」と注意すると、1人が引き返してきて小牧さんを殴り逃走したもので
殴られた男性は転倒して頭を強く打って重傷となり、入院していましたが
20日夜に死亡したということです。

目撃者や防犯カメラの映像などから、逃げた男は30歳代から40歳代くらいで、
身長は約160センチ、小太りで紺色のジャージーを着ていたという。
警視庁が行方を追っているそうですがまだ捕まっていません。

決まりを守らなかった方が悪いのに、それを注意されて逆ギレするなんて、
そればかりか77歳という高齢の人に暴力を振るうなんて許されません。

昔の日本人は、ヤクザだってお年寄りには暴力は振るわなかったと聞きます。
今の日本があるのはお年寄りの人たちが頑張ってきてくれたおかげだということを
忘れてはいけません。

育ててくれた親に感謝するように、すべてのお年寄りを大事にできない人は
日本に住む資格はありません。

こんな悲しい事が二度と起こりませんように・・・・
posted by S-HUMAN at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする